
実は深刻?宮城県の「メタボ事情」と「歩数」の関係
私たちの住む宮城県は、実は健康面で大きな課題を抱えています。
都道府県別のメタボリックシンドローム該当者と予備軍の割合において、
なんと!宮城県は15年連続で全国ワースト3位以内という不名誉な記録を更新中。
その背景の一つと考えられているのが「歩行不足」
厚生労働省のデータによると、宮城県の男性(20〜64歳)の1日の平均歩数は6,803歩で、これは全国で7番目に少ない数字です。
県が目標とする8,000歩には、あと15分(約1,500歩)ほど足りていないのが現状です。
運動不足に加えて、食生活における「塩分の摂りすぎ」や「野菜不足」もメタボ改善の大きな壁となっています。
食卓から健康に!私が考案した入賞レシピをご活用ください
こうした地域の健康課題を解決するために仙台市が発行したのが、「健康お役立ちレシピ集」
この冊子には、市民から募集した「手軽に野菜が摂れて、塩分を控えた」アイデアレシピが満載!
とても光栄なことに、私が考案した2つのレシピがダブル受賞しました!
さらに、表紙にも採用されました!


- 〈メタボ解消・野菜たっぷりワンプレートレシピ部門〉
最優秀賞 「ゆっくり噛んで食べよう、メタボ撃退ワンプレート!」 よく噛んで食べる工夫を凝らし、満足感を高めながらメタボ予防を目指すワンプレートです。
- 〈血管いたわり・減塩レシピ部門〉
優秀賞 「シンプルな真ダラのソテー」 「後塩(あとじお)」の工夫で、少ない塩分でも美味しさをしっかり感じられる減塩レシピです。

「まずは食事から健康を見直したい」「家族のメタボが気になる」という方に、参考になる内容となっています。
レシピ集が欲しい方は、お問合せフォームからご連絡ください。PDFをメールで送付します。