
寒暖の差が激しい日々が続いてますね。
今日のテーマは、40代女性、子どもピアノ教室の先生の話です。
「最近はじめたばかりで、まだ登録者が少ないし…」そんな不安を感じている教室業の先生は、とても多いかなと感じています。
今回は、ゼロからはじめてLINEを活用したピアノ教室の先生のうれしい事例をシェアしますね。
登録者はたった19名。それでも、なんと新規入会が4名です!
小さな一歩が、感動の成果につながった素敵なストーリーです。
登録者は19名。でも結果は、4名の新規入会!

この先生がLINEの運用をスタートしたのはつい最近のこと。
「まだ登録者が少ないので、もう少し増えてから動かした方がいいですか?」と不安そうに言っていました。
でも、実際にやったことは「登録者を増やすこと」じゃなくて、登録してくれた人とのコミュニケーションでした。
その結果、
登録者19名の中から、なんと4名が新規入会に!
先生いわく「こんなに早く結果が出るとは思っていませんでした」と、満面の笑み。
要因は「登録後の流れ」を整理したこと
多くの先生がやってしまいがちなのが、LINEに登録してもらった後、そのままになってしまうこと。
・登録は少しずつ増えているのに、反応がない
・何を送ればいいのかわからない
・配信しないまま時間だけが過ぎていく
この先生も、最初は同じような状態でした。
そこで実際にやったことは「登録してくれた方がどんな流れで入会につながるのか」を整理すること。
・登録後に送るメッセージ
・教室の雰囲気が伝わる内容
・体験レッスンにつながる導線案内
この流れを作ったことで、登録してくれた方が自然に安心し、入会につながるようになりました。
少ない人数でも成果につながる
LINEの登録者が多ければ成果が出る、というものではありません。
大切なのは「数」ではなく「流れ」
登録が19名でも、きちんと伝われば成果に繋がる!今回の事例は、そのことを証明してくれましたね。
彼女は今、入会された生徒さんを笑顔で迎えながら、新しくはじめる第2教室の準備中。教室を拡大していくようです。
「もっと早くLINEを始めればよかった!」印象的なひと言でした。
・LINEは少人数でも成果に繋がる
・大切なのは登録後の流れを作ること
・放置しているだけでは何も変わらない
・小さな改善がうれしい成果につながる
もし「LINEって、どう使えばいいかわからない」と感じている先生がいたら、今回の事例が少しでも勇気になればうれしいです。
小さく始めて、大きく育てる。
LINEは、その第一歩をしっかり支えてくれるコスパのいいツールです!