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【集客媒体】オンライン上のショッピングモールや商店街

お盆明け、ジメジメ梅雨ですね。。。

今日は、効率的に宣伝集客できる「ポータルサイト」について、解説します。まだまだ知らない先生が多いなと、つくづく感じているので。

ポータルサイトとは

例えば、美容・リラクゼーション系ならホットペッパー、物販系ならAmazonなど)

自分でゼロからホームページを作らなくても、すでにお客さんがたくさん集まっている「専用の巨大なサイト」に教室やサロンの情報を載せて、予約や集客、販売を受け付ける仕組みです。

初心者にとっての「3大メリット」

①起業開業の初期でも、すぐにたくさんの人に見てもらえる

自分で新しくホームページを作っても、最初は誰も検索してくれず、見に来てもらうまでに何ヶ月もかかります。ポータルサイト型なら、「すでにそのサイトに登録している数万人・数百万人規模のユーザー」に教室やサロンを見つけてもらえるチャンスがあります。

②予約や決済のシステムを利用できる

「24時間ネット予約を受け付けたい」「クレジットカード決済を導入したい」と思っても、先生ひとりでシステムを構築するのは大変です。ポータルサイト側があらかじめ用意してくれているため、利用登録すればすぐに便利な機能が使えます。

③専門知識がなくても、パソコンで簡単に見栄えの良いページが作れる

予め決まったフォーマット(穴埋め形式)に沿って、写真や紹介文をいれるだけで、アマプロみたいなキレイな宣伝ページが完成します。

知っておくべき「デメリットや注意点」

④毎月の掲載料や予約ごとの手数料がかかる

無料で始められるプランもありますが、本格的に集客しようとすると月額費や、予約が入るごとの成果報酬(手数料)が発生します。(当たり前ですが)「売上があってもなくても固定費がかかる」ケースもあるため、事前の利用するポータルサイトで確認が必要です。

⑤ライバルとの「価格・クーポン競争」に巻き込まれやすい

見込み客は「似たような教室やサロン」を横並びで比較して探すため、安さやクーポン目当てのお客様が集まりやすくなります。その結果、リピートにつながりにくい場合があります。

⑥ファンになりにくい(ポータルサイトに依存してしまう)

お客様は「その先生のファン」というより、「そのサイトを使って予約した」という感覚になりがちです。万が一、そのサイトを辞めてしまうと、お客さんがパタッと来なくなってしまうリスクがあります。

どのような先生に向いている?

向いているケース

「教室やサロンをオープンしたばかりで、とにかく一刻も早く最初の生徒さん・お客様がほしい」

「ホームページの細かい設定や、難しいWEBの集客作業に時間をかけたくない(施術やレッスンに集中したい)」

向いていない・工夫が必要なケース

「安売り競争に巻き込まれたくない」「自分の世界観や理念に深く共感してくれるファンだけをじっくり集めたい」

これか起業開業する先生、SNS投稿がとにかく苦手な先生は、ポータルサイト型の巨大サイトの力(庭)を借りて「安定した最初の生徒さん」を増やし、慣れてきたら自分のSNSやホームページ(自社媒体)へ誘導していく…という「いいとこ取り」の使い方が、多くの個人教室やサロンで選ばれている王道パターンです。

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