
「売り込みなんて、したくない…」
そんな50代女性・サロンオーナーがLINE活用で美容機器の販売ができた理由をシェアします。
大手エステサロンのフランチャイズに加盟し、ひとり美容サロンを運営している彼女。
LINEの登録者は約60名ほど。
月に1〜2回は配信しているものの、なかなか反応につながらないし、集客も少ないことが悩みでした。
配信しても反応がない…
彼女の悩みはこれ。
・リピートのお客様はいるけれど少ない
・化粧品や美容機器も販売したい
・でも、どう宣伝したらいいかわからない
・新規集客も増やしたい
・パソコンも苦手…
さらに、
自動化の仕組みに興味はあるけれど、
「なんとなく事務的になって、お客様との距離ができたら嫌…」
「上っ面な(機械的な)内容にならないか…」そんな不安も抱えていました。
でも、近々サロンをリニューアルするし「このままでは終わりたくない!」
そういう気持ちから、思い切ってLINEの仕組み作りにチャレンジしました。
LINE配信の「考え方」を変えた

まず見直したのは「配信の考え方」そのもの。
今までは「自分が言いたいこと、伝えたいこと」を中心に配信していましたが、そこをガラリと変更。
・お客様は何に悩んでいるのか
・どんな言葉なら安心するのか
・今、必要としている情報は何か
など、「相手目線」を意識して配信内容を作るようにしました。
全員に同じ配信をやめた
そして、もう一つ大きく変わったのが「全員に同じ内容を送る」のをやめたことです。
興味や状況に合わせて伝え方を変えることで、反応が明らかに変わったんです。
すると、今までほとんどなかった方からメッセージが届くように!
美容機器の注文が入った!

そして、なんと!
「約24万円の美容機器の注文につながりました!」満面の笑みで、報告を受けました。
「あの配信の〇〇が良かったみたいです」
「今までは、お客様の反応を考えずに配信していました(笑)」
その表情から「手応え」を感じていることが伝わってきました。
パソコンが苦手でも成果は出せる
配信するメッセージは、ただ一斉送信するだけでは成果につながりません。
大切なのは「誰に、何を、どう届けるか」
パソコンが苦手でも大丈夫なんです。
相手目線でコミュニケーションがとれれば、LINEは楽しいツール、喜ばれるツールになります。
これからサロンは、リニューアルオープンへ。
LINEで顧客との関係をさらに深めながら、ますます素敵なサロンになっていくのが楽しみです。
学び「はじめの一歩」
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